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就労移行支援事業

障害のある方が就職を目指す

「働くことに不安がある」「仕事がながく続かない」
働くことに関するお悩みを、ひとりで抱えていませんか?
就労移行支援は、そのような悩みを抱えてる方をサポートする制度です。

就労移行支援の流れ

主な訓練内容

ビジネスマナー

就労・自立に必要なビジネスマナーの習得を行います。相手に不快な思いをさせない事も重要です。

コミュニケーション訓練

考える力、コミュニケーション力、伝える力など仕事で必要な総合力を養います。職場実習する際にも必要になります。

パソコン訓練

ワード・エクセル等の基本から応用までの演習を行います。受講生の習熟度に合わせて個別指導します。

タイピング・伝票入力

正確なタイピング、指使いや、集中力を身につけます。伝票入力ではアンケート入力を行い、結果の記録・報告までを行います。

企画書作成スキル

様々なテーマに沿ってパソコンで文章を作成し、人前で発表します。仕事で必要な伝える力を身につけます。

キャリアデザイン

様々な仕事のDVDを観たり、生活するためにどれくらいお金がかかるのかなどを学習します。

職場実習

一般事務、サービス業、製造、旅館業、福祉、情報関連業など、様々な業種の一般企業で実習を行います。

就活トレーニング

ひとりひとりの特性に配慮しながら就職活動に必要なスキル(履歴書・面接など)を支援します。

主な就職先

ほとんどの方が働き続けています。

病院、運送、物流、エレベーター製造、食品トレー製造、図書館、高齢者介護施設、 スーパー、靴専門店、旅館、植物工場プラント、清掃、検査、事務など

定着率90%

就職後もサポートする「定着支援サービス」

長く働き続けるために

就職後の定着率が高いのが特徴です。1年後の定着率は90~95%で、業界比よりも20%程度高い数字です。 3年後・5年後に給与や働き甲斐がアップできるよう在職者向けの支援も充実させています。

就職後の定期的な面談

定着支援の目標は、職場の中の様々な課題をご自身で発信し、職場の同僚などの支援を受けながら解決して自立していくことです。 コミナスの場合は就職後の半年間を重点的に訪問。その後は月に1度程度伺うかたちにしています。

就労先に環境改善のご提案

障害者枠での就職の場合、就労移行支援のスタッフが職場に訪問して、定着支援を行います。 定着支援とは、上司や人事担当者にその方の特徴を伝えたり、ご本人に働く上でのアドバイスをすることで、 上手に楽しく長く働けることを調整します。

ご利用の流れ